* 今日はネタがないので・・・ -*- 2003年 3月 27日 *
今日はちょっと趣向を変えて、フィクションタッチで結婚システムのご紹介をば・・・



 昔々、アデンという国がありました。決して平和といえるような国ではなく、いくつかある領主様のお城では日ごと戦争があり、領主様がほんの数日で変わってしまうこともあるほどです。しかし“反王”と呼ばれて恐れられているアデンの王様は、圧倒的な力でアデンという国を支配していたのです。
 そして、そのアデンにある“エルフの森”から、外の世界に興味を持って飛び出してしまった沙咲良というエルフがおりました。沙咲良は外の世界にでて“みるく姫っ”というお姫様と出会いました。沙咲良はこの姫様の魅力に惹かれ、彼女が作った血盟に入りました。この姫さまを慕うひとは多く彼女の作った血盟には、多くの戦士たちがおりました。その中のひとりに“剣聖ガラ”というナイトがおりました。そして、生き別れの兄である“源たん”という魔法使いもまた、みるく姫っの魅力に惹かれてこの血盟にいたのです。
 ガラと沙咲良はよく一緒に冒険をしていたので、いつしかふたりは恋に落ち“ミカエルン”という沙咲良によく似た男の子がふたりの間に生まれました。それから数年後、ふたりの間にもうひとり“紗咲良”という沙咲良によく似た娘も生まれました。
 この家族はそれはそれは幸せに暮らしていたのですが、ひとつだけ悩みがありました。それはガラと沙咲良がちゃんとした契約のもとに結婚していないことだったのです。
 アデンでは指輪を交わし、アデンの首都にある協会で結婚の契約を交わさなければ、結婚したことにはなりません。契約を結ぶための指輪はそれはそれは高額で、安いものでも100Kアデナ、高いものだと1Mアデナが必要なのです。それだけではありません、指輪を買うには税金までかかってしまうのです。でも結婚をすれば、ふたりが協力するとものすごい力が発揮されるらしく、ふたりは結婚の契約をしたいと常々思っていました。
 ・・・さて、ふたりは無事結婚の契約をすることができるのでしょうか??



参考URL >> リネージュ記者クラブ [KRテスト] 結婚システム