08.花宴【源氏20歳】

08.あらすじ

 2月に紫宸殿で、花の宴が催された。
 その夜、弘徽殿の細殿で舞いを舞っている女性を見出す。彼女を契りを結んだ翌朝、二人は扇をとりかわして別れた。
 3月下旬に、右大臣邸で藤の宴が催され、扇をとりかわした姫と再会する。そして光君は、彼女が弘徽殿女御の妹で、兄の春宮の元に近く入内すること予定だということを知ったのだった。

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源氏物語 第一部

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