03.空蝉【源氏17歳】

03.あらすじ

 懲りずに、小君をダシにして紀伊守の屋敷へいく光君。
 空蝉の継娘である軒端荻と碁を打つ、彼女の姿を垣間見ることができ、ますます思いを募らせる。その夜、再び夜這いをかけるが空蝉はすばやく察知し、軒端荻を身代わりに逃げてしまう。
 してやられたと思いつつ、やはり空蝉のことが忘れられなり光君であった。

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源氏物語 第一部

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