2008年07月30日

ハリーポッターと死の秘宝

 今年に入ってから今までに読んだ本を振り返ってみますと、初読の小説が36冊・マンガが210冊、再読・再々読・・・と加算したらもっと増えそうなので、それは数えるのやめましたのCHIEです。小説のペースがイマイチですね。そろそろ65冊くらいいっとかないといけないんだけどなぁ。読書時間が通勤で電車とバス乗ってる時間だけじゃ、しれてるもんなぁ・・・(往復で30分程度)。もうちょっと読書時間欲しいなぁ。

 ってことで、今日は『ハリー・ポッターと死の秘宝』の読書感想文でも書きましょうかね。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

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2008年03月28日

今日はブックレビュー

 今日は、最近読んだ本のレビューでもしましょうかねってことで、2冊ほど一気にれっつごー。

オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)
菅野 文

白泉社 2007-01-19
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 まず1冊目は『オトメン(乙男)』。いきなり少女マンガですが、そこはご愛嬌。
 乙女な趣味を持つ文武両道な飛鳥と、外見は美少女・中身は男前なりょうと、その二人を応援しつつ自分が書いてるマンガのネタにする充太の3人が織り成す、青春コメディ(?)です。
 本屋さんで、表紙の絵が綺麗だったんで気になってたマンガだったんですが、読んでみたらほんとにおもしろくって、完全にはまりました。マン喫で読んじゃったんですけども、買ってしまいそうな勢いですよ。
 マンガ一斉処分しようとしているときに、なぜこんなに面白いマンガに出合ってしまったんだか。私の心を悩ませる作品の1つです(笑)。


身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)
清家 未森

角川書店 2007-02
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 続きましては、『身代わり伯爵の冒険 』です。こちらは角川ビーンズ文庫の新人賞にて、読者賞を獲得した作品。ちょっと時間つぶしに、本屋さんで立ち読みしたライトノベルですが、こちらも私の購買意欲をそそる作品です。立ち読みで全部読み終えてしまう私も、どうかと思いますが・・・。
 こちらの作品につきましては公式サイトにて詳細を確認していただくとして、とにかく主人公のミレーユがとてもいい子!
 双子の弟のせいで、次から次へとトラブルに巻込まれてるというのに、いつも背筋を伸ばしてまっすぐ前を見て歩いているようなイメージの子です。まわりのキャラクターたちも、それぞれに個性があって生き生きとした描写が大好きな作品です。
 最近こういった、明るくて気楽に読める本を読んでなかったんで、すっごくおもしろかったですね。これも買っちゃうかもしれない(笑)。

2007年06月08日

女性の品格

女性の品格
坂東 眞理子
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 なんだか、一進一退なCHIEです、こんぬつわ。何が一進一退って、ぶっちゃけ体脂肪と体重と体年齢なんですけどね。
 もう、あまりにリアルで生々しくって、かなりブルー。そこへ、会社でとらなきゃいけない資格の勉強とかもあって、にっちもさっちもしっちゃかめっちゃかでございますよ。

 そんな中でも読書は毎日欠かさずしておりますが、先日うちの社長から支給された本がございまして、『女性の品格』という本なんですが、今売上No.1なってるとかなってないとかなので、ご存知の方もおられるかと。
 んでまぁ、それを読んだわけですよ。内容は、ほんとごく当たり前のことを書いてある。だけど、それができない人が多すぎるからこんな本が出版されるわけだし、売れちゃうわけなんですよね。当たり前のことができていない社会ってどうよ?
 まぁ、品があるないというのは、あくまでも外的評価であって、自分を基準とすれば、実際の品があるなしに関わらず、自分が普通であり、それよりも品があるかないか、という判断を人に対してするわけですよね。ということは、自分に品があるか否かというのは、自分で下す判断ではなく、他者から下される判断なわけですよ。
 だから、品格のある女性になるためには、自分よりも品のあると思う女性がやることを具に観察し、それを真似するのがてっとりばやい手段なわけですね。
 でも、人をじっくり観察するという行為自体が品のない行為なわけですし、人の真似をすることで品格があがるかというとそういうわけでもない。
 ではどうすれば品のある人間になれるかというと、大事に日々を暮らす、ということにつきるわけです。他者を大事にする、物を大事にする、時間を大事にする。なんか、当たり前のことでしょ?
 まぁ、その当たり前が難しいわけですがね。
 とりあえず、未読の方は一度手にとっても損はないと思います。「女性の」となっていますが、男性も読んでみても損はしないと思いますよ。

2007年03月31日

恐るべきさぬきうどん ★★★★☆

恐るべきさぬきうどん
恐るべきさぬきうどん〈第2巻〉 恐るべきさぬきうどん〈第3巻〉最後の聖麺 恐るべきさぬきうどん〈第4巻〉―誰も出るとは思っていなかった 恐るべきさぬきうどん〈第5巻〉 超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方

 またまたの読了報告。今回は『恐るべきさぬきうどん』でございます。
 去年からお遍路さんをはじめましたもので、四国に行く機会が増えました。そんなからみで、さぬきうどんをあちらでよく食べるんですが、まじでうまいんですよー。

 著者の田尾さんが、映画の『UDON』の主人公のモデルということで、すでにご存知の方もおられるかもしれませんね。テンポのいい文章で、少し方言も混じってますが、読みやすい。
 形式としては、放浪記のような体裁をとっていて、1篇あたりのボリュームが少ないので、ちょっとした時間つぶしに読むなんてのもいいですし、純粋にグルメガイドブックとしても使えます。ただ、香川は車社会なので、車がないと出てくるお店にはなかなかいけないと思いますが(笑)。
 オススメの読み方は、香川への移動中にお店のリサーチとして読み、現地ではガイドブックとして、帰りは思い出を反芻するのに読むといいと思います。

2007年03月30日

姑獲鳥の夏 ★★★★☆

姑獲鳥(うぶめ)の夏

 ようやく読了いたしました。感想としては、よくあれだけの伏線を全て回収したもんだ、というところでしょうか。
参考:産女[Wikipedia]

 「この世に不思議なことなどない」というセリフの通り、全てを論理的に紐解き、いわゆる迷信といったものを解説してくれつつ、それをバックグラウンドとして事件を解明する物語です。

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2006年08月31日

明日から社会人

 というわけでして、今日を限りに約1ヶ月のNEET生活に別れを告げ、明日から社会人になります。社壊人にならないように気をつけたいところのCHIEです、皆様壊れてますか?

 月に20冊の目標を掲げました読書ですが、とりあえず8月中には小説を2冊読みました。どちらも綾辻行人の作品で『十角館の殺人』と『水車館の殺人』でございます。ちなみに、どちらもミステリでございます。
 これを機に館シリーズを読破しようと購入したわけですが、十角館の方は既読でした(笑)。
 この調子で、ガッツリ本を読んでいこうと思ってるわけですが、目標は月20冊。ということは1日で1.5冊を読まないといけないってことですよね。さすがに時間的に厳しいかなぁ・・・
 まぁ、あくまで目標ですから、できなくてもいいやってことで(笑)

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