2009年01月30日

エリザベート

1月12日 梅田芸術劇場 12時開演

エリザベート 朝海ひかる
トート 武田真治
ルイジ・ルキーニ 高嶋政宏
フランツ・ヨーゼフ 石川禅
ルドルフ 伊礼彼方


1月17日 梅田芸術劇場 12時開演

エリザベート 涼風真夜
トート 山口祐一郎
ルイジ・ルキーニ 高嶋政宏
フランツ・ヨーゼフ 石川禅
ルドルフ 伊礼彼方

 何年ぶりか忘れちゃいましたが、東宝エリザが帰ってきました。
ミュージカル『エリザベート』は、ウィーンで生まれたミュージカルです。ウィーン人といえば『耳の人』と呼ばれるほどに音楽を愛している人たちなのですが、そのウィーンでヒットしたミュージカルですので、音楽に定評があるのも、頷ける話です。
 詳しいあらすじとか、そういったのはWikipediaで見てもらうことにしまして、私めのレビューでは純粋な感想を述べたいと思います。

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2008年11月16日

レッドクリフpartⅠ

 三国志の映画なのに、女性率が48%というちょっと珍しい映画『レッドクリフpartⅠ』を見てまいりました。やっぱり、金城武効果でしょうか?
 女性で三国志に興味がある人なんて稀少でしょうから、きっとそうなんでしょうね。

 とりあえず、関羽と趙雲だけでアドレナリンを3年分ほど分泌してきました。手がブルブルしそうなくらい、かっこいいんですわ。曹操じゃなくても、「あんな猛将がほしい」って言いたくなりますよ。
 で、イケメン分を一人で十分補充しちゃってる金城武ですが、相変わらず男前です。ハナディブーものです。『天使の涙』ではまってからというもの、金城武の大ファンなのですが、なんとなく駄作に出ていることが多いと思うんですけど、そう思うのは私だけですかね?

 で、本題の『レッドクリフpartⅠ』ですが、タイトルにもあるように今回は“partⅠ”ということで、2部構成になっている映画です。今回は、赤壁の戦いの緒戦で話が終わりましたから、次作が本戦ということになるんでしょうね。
 「さすがジョン=ウー」というべきか、アクションシーンはとにかくアドレナリンがゆんゆん(笑)。
 それぞれ武将の個性が出てて、ビジュアルも行動も、ほとんど期待を裏切らないレベル。ただ、周瑜と孔明はビジュアルが逆な気がします。あと、周瑜はもっとキレやすい短気な人ってイメージがあったのですが、かなり温和な人間に描かれていましたね。

 蜀と呉・・・というよりは、劉備と周瑜は後々対立することになってしまうのですが、この映画で描かれているのはその前の段階です。この頃は、双方ともに魏を相手に戦わなくてはいけない局面におり、「敵の敵は味方」という観点から、お互いに手をとって魏と戦ったのが、赤壁の戦いです。

 全体的に、おもしろかったです。あっという間に時間が過ぎてしまってて、「時間のたつのも忘れるくらい」とはこのことですね。
 ただ、女性のお客さんが多いみたいですが、全体的に女性受けするような映画ではなかったなぁというのが、正直なところ。
 実際、劇場を出てからたいていの女性が「なんだかよく判らない」とか「おもしろくなかった」と言ってましたし。それに反して男性は、概ね興奮してる人が多かったです。見てる最中も、男性の声で「おぉ!!」とか「うわ!!」とか、聞こえてましたし(笑)

 この映画は、「男の友情」と「力のぶつかり合い」を題材にしたような作品をおもしろいと思える人、時代劇が好きな人は楽しめると思います。そして『三国志』に対して並みならぬ強い思い入れがある人は、逆にあまりみてはいけないような作品かなと。
 何はともあれ、来年4月のpartⅡの公開がいまから待ち遠しいです。

2008年08月11日

角質ケア体験談1

 こんにちは、夏休みは有休5日間支給のCHIEです。自由に休みを選べるかとおもいきや、誰かと誰かの休みの谷間でしか休みを選べないので、割と自由は少ないような気がします。
 自由に選べたからって、どこにいくでもないんで構わないんですけどね。

 話は変わりまして、夏場の女性のお悩みといいますと、紫外線・クーラーによる冷えと、足の角質ケアあたりが多いかと思います。
 で、今回ワタクシ、人生初の角質ケアにチャレンジしてみました。
 実は今まで軽石すらお世話になったことがございませんでして、そんなに足の裏がガチガチになったことがないのですよ。たぶん、季節を問わず靴下を履いているからだと思うのですが、そんな私でも、やはり土踏まずとかかとでは全然皮膚の固さが違います。そんなに気にするほどではないのかもしれませんが、一度気になるともうどうにも止まらなくなるのが人情ってもんですよ。

 そこでBabyFootなる商品を見つけましたので、チャレンジしてみました。


080811_1.jpg
 薬剤に足をつける前。別に角質が白く浮いたりはしてない。ちょっと黄色くなってる部分は、自分で触ってみると皮が堅めかな?


 このBabyFootは、薬剤に足を2時間浸すことで、3~5日ほどで角質がはがれはじめ、最終的には一皮剥ける感じで足から角質が剥離するらしいです。
 早速、先週の金曜日にやってみたんですが、すでに翌日から皮がむけ始めました。
 私の足では、足の甲とかもともと皮膚の柔らかいところから皮がむけ始めて、親指の外側(?)とかちょっと皮膚が堅めなところにはひびが入り始めてます。かかとはまだこれといった変化は見られないんですが、全体的に足の皮がビニールっぽい感じになってます。
 この後どのくらい変化が起きるかわかりませんが、目に見えて大きな変化が起きたら、その都度ブログにて報告していきたいと思います。


080811_2.jpg
 薬剤に足をつけた直後。黄色かったところが、さらに黄色くなってる。あと、皮がなんとなくビニールっぽくなっちゃった。


 ちなみに皮がむけ始めた、足の甲ですが、皮がむけたところはものすっごく皮膚が柔らかくなってます。この調子でかかとも柔らかくなったら、ちょっと嬉しいかな。
 ただ、皮がむけていく過程では足がボロボロすぎて、サンダルやミュールは履けそうにありません。あと、靴下もむけかけてる皮が引っかかるので、ストッキングだったら伝線すること間違いないですね。

 さて、今後どうなるか、乞うご期待!

2008年07月30日

ハリーポッターと死の秘宝

 今年に入ってから今までに読んだ本を振り返ってみますと、初読の小説が36冊・マンガが210冊、再読・再々読・・・と加算したらもっと増えそうなので、それは数えるのやめましたのCHIEです。小説のペースがイマイチですね。そろそろ65冊くらいいっとかないといけないんだけどなぁ。読書時間が通勤で電車とバス乗ってる時間だけじゃ、しれてるもんなぁ・・・(往復で30分程度)。もうちょっと読書時間欲しいなぁ。

 ってことで、今日は『ハリー・ポッターと死の秘宝』の読書感想文でも書きましょうかね。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

4915512630

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2008年03月31日

ライラの冒険見てきましたよ

 『コアリズム(音でます)』という、『ビリーズ ブートキャンプ』の二番煎じっぽいものを見つけました。

 いろいろとつっこみたいところはありますが、キライじゃない!キライじゃないよこれ!!

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2008年03月28日

今日はブックレビュー

 今日は、最近読んだ本のレビューでもしましょうかねってことで、2冊ほど一気にれっつごー。

オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)
菅野 文

白泉社 2007-01-19
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 まず1冊目は『オトメン(乙男)』。いきなり少女マンガですが、そこはご愛嬌。
 乙女な趣味を持つ文武両道な飛鳥と、外見は美少女・中身は男前なりょうと、その二人を応援しつつ自分が書いてるマンガのネタにする充太の3人が織り成す、青春コメディ(?)です。
 本屋さんで、表紙の絵が綺麗だったんで気になってたマンガだったんですが、読んでみたらほんとにおもしろくって、完全にはまりました。マン喫で読んじゃったんですけども、買ってしまいそうな勢いですよ。
 マンガ一斉処分しようとしているときに、なぜこんなに面白いマンガに出合ってしまったんだか。私の心を悩ませる作品の1つです(笑)。


身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)
清家 未森

角川書店 2007-02
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 続きましては、『身代わり伯爵の冒険 』です。こちらは角川ビーンズ文庫の新人賞にて、読者賞を獲得した作品。ちょっと時間つぶしに、本屋さんで立ち読みしたライトノベルですが、こちらも私の購買意欲をそそる作品です。立ち読みで全部読み終えてしまう私も、どうかと思いますが・・・。
 こちらの作品につきましては公式サイトにて詳細を確認していただくとして、とにかく主人公のミレーユがとてもいい子!
 双子の弟のせいで、次から次へとトラブルに巻込まれてるというのに、いつも背筋を伸ばしてまっすぐ前を見て歩いているようなイメージの子です。まわりのキャラクターたちも、それぞれに個性があって生き生きとした描写が大好きな作品です。
 最近こういった、明るくて気楽に読める本を読んでなかったんで、すっごくおもしろかったですね。これも買っちゃうかもしれない(笑)。

2008年01月15日

ファントム

 昨日、梅田芸術劇場にて大沢たかお主演『ファントム』を見てまいりました。というわけで、本日はレビューにてお届けします。
 ネタバレもありますので、ご注意を。

photo3-1.jpg

ファントム(エリック):大沢たかお
クリスティーン・ダエー:徳永えり
フィリップ・シャンドン伯爵:ルカス・ペルマン/パク・トンハ(Wキャスト)
カルロッタ:大西ユカリ
ゲラール・キャリエール:伊藤ヨタロウ
ベラドーヴァ(映像出演):姿月あさと

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2007年06月08日

女性の品格

女性の品格
坂東 眞理子
4569657052

 なんだか、一進一退なCHIEです、こんぬつわ。何が一進一退って、ぶっちゃけ体脂肪と体重と体年齢なんですけどね。
 もう、あまりにリアルで生々しくって、かなりブルー。そこへ、会社でとらなきゃいけない資格の勉強とかもあって、にっちもさっちもしっちゃかめっちゃかでございますよ。

 そんな中でも読書は毎日欠かさずしておりますが、先日うちの社長から支給された本がございまして、『女性の品格』という本なんですが、今売上No.1なってるとかなってないとかなので、ご存知の方もおられるかと。
 んでまぁ、それを読んだわけですよ。内容は、ほんとごく当たり前のことを書いてある。だけど、それができない人が多すぎるからこんな本が出版されるわけだし、売れちゃうわけなんですよね。当たり前のことができていない社会ってどうよ?
 まぁ、品があるないというのは、あくまでも外的評価であって、自分を基準とすれば、実際の品があるなしに関わらず、自分が普通であり、それよりも品があるかないか、という判断を人に対してするわけですよね。ということは、自分に品があるか否かというのは、自分で下す判断ではなく、他者から下される判断なわけですよ。
 だから、品格のある女性になるためには、自分よりも品のあると思う女性がやることを具に観察し、それを真似するのがてっとりばやい手段なわけですね。
 でも、人をじっくり観察するという行為自体が品のない行為なわけですし、人の真似をすることで品格があがるかというとそういうわけでもない。
 ではどうすれば品のある人間になれるかというと、大事に日々を暮らす、ということにつきるわけです。他者を大事にする、物を大事にする、時間を大事にする。なんか、当たり前のことでしょ?
 まぁ、その当たり前が難しいわけですがね。
 とりあえず、未読の方は一度手にとっても損はないと思います。「女性の」となっていますが、男性も読んでみても損はしないと思いますよ。

2007年04月05日

エリザベート ★★★★★

エリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャスト
エリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャスト

 念願の『エリザベート<ウィーン版>』を観てきました!
 見る前から興奮しすぎて、体がフルフルしてましたよ。
 宝塚版・東宝版ではいまいちすっきりまとまっていなかったストーリーも、オリジナルだけあってきちんと筋の通った話になっていました。
 ランチもLois CAFE CHINOISで優雅に食べたので、ほんとに昨日は優雅な休日を過ごせましたよ。ちなみに興奮しすぎて、あとで頭痛してたのはここだけの秘密です。

 とにかく、圧巻の一言。エリザのすばらしさは宝塚・東宝と見てきてますので、十分知っているつもりでしたが、オリジナルのすばらしさはまた格別でした。
 ストーリーは、実在の人物であるエリザベート皇妃の半生にフィクションが織り交ぜられたものです。この物語の一番のフィクションである、Der.Tod(死)が、物語にリアリズムをもたらすという、なんとも不思議な相乗効果がこの作品の一番の見所かもしれません。

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2007年03月31日

恐るべきさぬきうどん ★★★★☆

恐るべきさぬきうどん
恐るべきさぬきうどん〈第2巻〉 恐るべきさぬきうどん〈第3巻〉最後の聖麺 恐るべきさぬきうどん〈第4巻〉―誰も出るとは思っていなかった 恐るべきさぬきうどん〈第5巻〉 超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方

 またまたの読了報告。今回は『恐るべきさぬきうどん』でございます。
 去年からお遍路さんをはじめましたもので、四国に行く機会が増えました。そんなからみで、さぬきうどんをあちらでよく食べるんですが、まじでうまいんですよー。

 著者の田尾さんが、映画の『UDON』の主人公のモデルということで、すでにご存知の方もおられるかもしれませんね。テンポのいい文章で、少し方言も混じってますが、読みやすい。
 形式としては、放浪記のような体裁をとっていて、1篇あたりのボリュームが少ないので、ちょっとした時間つぶしに読むなんてのもいいですし、純粋にグルメガイドブックとしても使えます。ただ、香川は車社会なので、車がないと出てくるお店にはなかなかいけないと思いますが(笑)。
 オススメの読み方は、香川への移動中にお店のリサーチとして読み、現地ではガイドブックとして、帰りは思い出を反芻するのに読むといいと思います。

2007年03月30日

姑獲鳥の夏 ★★★★☆

姑獲鳥(うぶめ)の夏

 ようやく読了いたしました。感想としては、よくあれだけの伏線を全て回収したもんだ、というところでしょうか。
参考:産女[Wikipedia]

 「この世に不思議なことなどない」というセリフの通り、全てを論理的に紐解き、いわゆる迷信といったものを解説してくれつつ、それをバックグラウンドとして事件を解明する物語です。

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2007年02月22日

マリー・アントワネット ★★☆☆☆

 予告通り、『マリー・アントワネット』見てきました。
 なんというか。ベルばらにどっぷり浸った経験のある方は、物足りないところで終わりますので、見るとき注意。映画館でみるのはもったいないので、DVDレンタルかテレビでやるのを待つのがお勧め。

マリー・アントワネット ★★☆☆☆

原作:アントニア=フレイザー
監督/脚本/ロデューサー:ソフィア=コッポラ
キャスト:キルスティン=ダンスト ジェイソン=シュワルツマン
公式サイト:http://www.ma-movie.jp/

寸評:そこで終わるの?!
途中のあの描写の細かさと、後半のはしょりっぷりの差はいったいなに?!

 今回のレビューは、歴史ものってことでネタばれしまくりですが、ネタバレはイヤンって方は映画をごらんになってからお読みくださりませ。

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2006年08月31日

明日から社会人

 というわけでして、今日を限りに約1ヶ月のNEET生活に別れを告げ、明日から社会人になります。社壊人にならないように気をつけたいところのCHIEです、皆様壊れてますか?

 月に20冊の目標を掲げました読書ですが、とりあえず8月中には小説を2冊読みました。どちらも綾辻行人の作品で『十角館の殺人』と『水車館の殺人』でございます。ちなみに、どちらもミステリでございます。
 これを機に館シリーズを読破しようと購入したわけですが、十角館の方は既読でした(笑)。
 この調子で、ガッツリ本を読んでいこうと思ってるわけですが、目標は月20冊。ということは1日で1.5冊を読まないといけないってことですよね。さすがに時間的に厳しいかなぁ・・・
 まぁ、あくまで目標ですから、できなくてもいいやってことで(笑)

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2006年04月26日

ナルニア国物語~ライオンと魔女

 レビュー3連荘最後は、昨日見てきたばかりの『ナルニア国物語』です。
 もうね、映画になるって聞いたときから大興奮でしたけど、見に行ってよかった。
 『指輪物語』もそうだけど、この作品もCG技術の恩恵なくしては表現できない映画だと思うので、今の時代に生まれた私はラッキーだと思いますね。

ナルニア国物語~ライオンと魔女 ★★★☆☆

原作:C=S=ルイス
監督:アンドリュー=アダムソン
キャスト:ジョージー=ヘンリー、スキャンダー=ケインズ、ウィリアム=モーズリー、アナ=ポップウェル、ティルダ=スウィントン、ニーアム=リーソン 他
公式サイト:http://narnia-jp.com/

寸評:CG技術すごいとは思うんだけど、イマドキ合成ってすぐにわかるようなシーンがあるのはどうかと思うよ・・・
せっかく世界にのめりこんでたのに、興ざめしちゃった・・・、折角おもしろいのに。

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ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編

 レビュー2つめは、今年初観劇となったベルばら。
 チケット難だと聞いていたので諦めていたのですが、三井住友VISAカードでチケット申し込んだら、SS席ゲットできました(笑)。
 2階席でしたが3列目ということで、メガネごしで十分表情が解る程度の距離でしたよ。
 あと、VISA貸切公演では、毎回抽選会があるんですが、5等のクリアファイルあたりました(笑)。

ベルサイユのばら ★★★★★

原作:池田 理代子
脚本・演出:植田 紳爾
演出:谷 正純
キャスト:湖月 わたる、白羽 ゆり、安蘭 けい、立樹 遥、柚希 礼音 他
公式サイト:http://verbara-kageki.jp/

寸評:やっぱり、宝塚といえばこれでしょう!
ちょっと古典になりつつあるこの感じがたまりません(笑)

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有頂天ホテル

 ブログもようやく調子が戻ってきたので、レビュー3連荘といきたいと思います。まずは、三谷作品の『有頂天ホテル』。
 たしか、2月中旬ごろに見に行ったと思います。

有頂天ホテル ★★★☆☆

脚本・監督:三谷 幸喜
キャスト:役所 広司、松 たか子、佐藤 浩市、香取 慎吾 他
公式サイト:http://www.uchoten.com/

寸評:ストーリーもおもしろいし、キャストも最高。だけど、映画館でみなくても、家でDVDでじっくりみたらそれで十分かなぁ・・・

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