2009年07月27日

株を買おう!~基礎知識編

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 昼食に、日新のGoFanを食べてみました。思いのほかおいしかったです。
 安いしお手軽だし、お弁当がない日のお昼に、チョイスがひとつ増えました。


 さて、本題に入りまして、珍しくFP的な内容でお送りいたします。たぶん、シリーズになるかな?
 実はワタクシ、FPとして知識は持っておりましたが、実際に株取引なるものをしたことがありませんでした。
 が、この不況の最中、少しでも資産を増やすことを考えようと思いまして、株取引に手を出してみたいと思い立ち、早速株式口座を開設することにいたしました。

 株をはじめる前に、基本的なことは理解してなければいけません。というわけで、今回は基礎知識編です。

 まず、株で儲ける方法は大きく3種類ありまして、1つめがキャピタルゲイン、2つめがインカムゲイン、3つめが株主優待となります。

 1つめのキャピタルゲインといのは、株の売買差額収入のことで、3つの中では一番ハイリスクです。
 その分、運用をうまくすれば、一夜にして数十万円を稼ぐことも可能です。
 とはいえ、やはり初心者向けではありませんね。デイトレーダーと呼ばれる方々が得ている収入が、このキャピタルゲインにあたります。

 続いて2つめのインカムゲインというのは、配当金収入のことです。
 配当金とは、株数に応じて「株を持っててくれてありがとう」という意味で支払われるお金でして、比較的ローリスクです。
 銘柄によっては、リターンも大きくなるのですが、そういう銘柄は人気がありますから、購入時の資金がたくさんある方向けですね。

 最後の株主優待は、株主になった会社の商品をもらえたり、割引価格で購入したり、商品券をもらえたりと、株を買うことでおまけがつくものを指します。
 これは、株購入時にきっちりと調べて条件さえ満たせば、確実にもらえるものなので、ローリスクでそれなりのリターンが見込めます。

 ただ、インカムゲインにしても株主優待にしても、買ったときと受け取るときとで業績が大きく違っていれば、当初予定していたものが手に入らない・・・なんてことも十分考えられますので、株取引自体はやはりリスクが高いものだと思います。


 で、今回私が株を買うのは、3つめの「株主優待」を目当てにしたものです。
 私が狙っているのは、100株から優待を受けることができる、AEONの株です。
 だいたい、1株あたり900円前後で動いているので、100株買っても10万円未満です。
 月に5万円の買い物をしたとして、3%のキャッシュバックがありますから、年間で1.8万円のバックがあり、5年半あれば優待だけでペイできる計算で、トータルで見れば損はしないだろうという判断です。
 こんな風に、売買だけでもうけるのではなく、株という資産を持って、その上おまけで得をしようという考え方も、株取引のファクターの一つなわけです。

 結構長くなってしまいましたのが、次回は「株を買うための準備編」です。興味がおありでしたら、ご覧になってくださいませ。

2009年07月21日

ダイエットと読書

 絶賛ダイエット中、でも全然痩せてこないCHIEです、こんにちは。
 私の体には、何か特別な機構が組み込まれてるんじゃないかと疑ってしまうくらい、痩せません。いったいなんだというのだ。
 そんな私ですが、最近「食前リンゴダイエット」と「食事順ダイエット」を組み合わせて行っています。

 「食前リンゴダイエット」というのは、そのまま食前にリンゴを1/4~1/2個・1日で1個を目安に食べることで、血糖値をゆるやかに上げることと、酵素を取り込むことで、栄養の分解・消化を促し、満腹感を早くもたらすダイエットです。

 もうひとつの「食事順ダイエット」も同じようなもので、野菜→植物性たんぱく質→動物性たんぱく質・炭水化物の順になるように食事をすることで、栄養の分解・消化をスムーズに行い、かつ満腹感を早く感じるようになり、食事の最後にカロリーが高い動物性たんぱく質と炭水化物を持ってきているので、カロリー摂取を減らすこともできるという、ものです。

 要は、どちらも「食事に一工夫」することで効果を出そうというタイプのダイエットなので、食べるのを我慢したりとか、しんどい運動とかしなくていいので、ストレス無くできるダイエットです。

 で、そろそろ実践を始めて3日目なのですが、確かにお腹が一杯だと感じるタイミングが早いです。結果として、食事量が少し減っています。
 昨日なんて、メインディッシュに行くまでに、かなりお腹が一杯になってしまって、メインディッシュは肉団子3粒という量でした。
 これが続くようであれば、確かに痩せるような気がしますね。
 とりあえずしばらく続けてみて、効果が見えるようでしたら、また報告したいと思います。


 話は変わりまして、読書のお話。ロバート・キヨサキという、日系ハワイ人が書いたもので『金持ち父さんと貧乏父さん』という、経済分野の啓発本を読んでおります。
 金持ちと貧乏人の間には、どんな思想の違いがあって、金持ちと貧乏人のお金に対する姿勢がどう違って・・・・・・ということが書かれています。

 発想として一番おもしろいのが、「自分が住むための家を持つことは、負債を持つことである」という考えです。持ち家を所有することで、維持費や税金がかかるということを説明するのに、このような過激な表現を使っていますが、確かに家賃・規模が同じであれば、借家よりも持ち家の方がお金はかかります。

 もう一つおもしろいのは「資産というのは、そこからお金が生み出されるもののことである」という考え。賃貸目的で所有している不動産や、特許・印税収入が生まれる版権などがそれに当たるそうで、これらから得られる収入が支出を超えている状態が「金持ち」なのだそうです。

 さらに「学校で学ぶことは、仕事をするための知識を得ることで、人に使われる人間になるための教育である」という考えも、おもしろい発想だなと思いました。
 勉強することは大事だけれども、人に使われるために勉強するのではなく、どのようにして効率的に収入を増やし、資産を増やしていくかを学ばなくてはいけない、ということが書かれていて、そのために一番大事なのは「会計の知識」なのだそうです。
 会計が判らないから収支が把握できず、自分の資産と負債も認識できない。そうなれば資産運用などできようはずもないのだから、金持ちになれるはずもない、という発想のようです。

 賛否両論分かれる一冊だ、ということを先に聞いていたのですが、確かにその通りだろうなと思います。学校教育を「金持ちになるためには役に立たない」と書いているあたりは、受け入れがたい人も多いだろうなと思いますし、勉強するために転職をして知識を広げて、専門性は伸ばさない方がいいという考えも、受け入れがたいものだと思います。
 とはいえ、何をするにも理由をつけて後伸ばしにせず、早めに取り組むべきだし、できないと考える前にどうしたらできるかを考えるべきだ、という教えは誰もが実践すべきことだと思います。

 とりあえず、一読の価値は十分にある一冊でした。
 私も何かしら「資産」を作って、左団扇とは言わないまでも、収支がトントンになる程度には頑張ってみたいと思っております。

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2009年07月13日

弱音

なんだか色々とやることが多すぎて、ヤダヨー

2009年07月04日

めでたいラッシュ

 またまたお久しぶりになってしまいましたの、CHIEです。皆さん、暑い日が続いてますが、お元気ですか?
 私はそろそろ暑さにまけて、扇風機を使い始めてしまいました。

 タイトルですが、今日は私の周囲で妙におめでたいニュースが相次いだので、なんとなくうれしくなって日記なぞかいております。
 まず朗報の1つ目が、アルバイト時代の先輩でもあり、お茶お花の先輩でもあり、私が尊敬する方の一人でもあるMさんが、昨日入籍されたとのこと。
 急に決まったことなのだそうで、話を聞いたときにはそれはそれは驚いてしまったのですが、お母様とお二人でいらして、ずっとお母様の面倒を見てこられた方だけに、本当におめでたくって私まで嬉しくなった報告でした。

 そして、↑の報告を受けてすぐくらいに、今度はゲーム仲間が昨日無事出産したとの報告がきました。
 妊娠中に入院したりと、大変そうだっただけに、生まれるまで心配していたのですが、元気な子供が生まれましたと報告を受けて、これまた嬉しい気分に。

 その後は、これまたゲーム友達の奥様が、出産準備で実家に帰るーというお知らせを受けて、めでたいじゃないかーと、メールでやり取りしておりました。

 こうおめでたいことが続くと、こちらまで嬉しい気持ちになりますよね。
 おめでたいオーラを私も受けて、楽しく幸せにいきよーっと♪