2009年06月22日

お金持ちになる方法

 「お金持ちになりたい」というのは、ごく一部の人を除いて、誰しも思うことだと思います。
 だけども、ただ漠然と「お金持ち」といっても、生活に困らない程度なのか、ちょっとした贅沢ができる程度なのか、欲しいものは何でも手に入るレベルなのか、使っても使ってもお金がなくならないというレベルなのかと、段階があると思うんですね。
 最初の2つの段階でしたら、節約とか家計の見直し程度で実現可能かもしれないので、今日のお話は後ろの2つをターゲットにした、私なりの考察です。

 まず、お金を手に入れるということについて、1つ目は労働の報酬として、2つ目は不動産などの不労収入、3つ目は宝くじなどが当たって手に入れる「あぶく銭」、4つ目は資産運用の結果手に入れることができるお金と、大まかに4種類に分けられると思います。
 このうち3つめの「あぶく銭」については、繰り返し得られる収入ではなく、運が大きく作用するので「1時的に金持ちになるけれども、根本的解決にはならない収入」だと認識しておりますので、本当の意味で「お金持ちになる」とは言えないと考えています。
 本当の意味で「お金持ちになる」ためには、労働報酬が増える・不労収入を得られる・資産運用の3つが大事になると思います。が、労働報酬を増やすことは特殊な分野で仕事をしてるとか、超一流企業で勤務するとか、ある程度条件が整っていなくては適いません。
 不労収入にしても、親から受け継いだ不動産があるだとか、それなりの不動産を購入できる資金があるだとか、これについても「元々持っているから、さらに増える」といった分野になります。
 ということで、誰にでもできるお金持ちになるための手段は、消去法的に「資産運用」が残ってしまいます。「資産運用」で増やしたお金で、不動産を購入し不労収入を得るというのが、ベストなんでしょうね。

 「資産運用」と一口に言っても、FXもあれば株もあるし、国債を購入したり、先物取引なんかもありますよね。でも、どれにも共通して言えるのが「元金」が必要なんです。何をするにも、元手になるお金があって初めてできるのであって、0からでは何も始めることはできないんです。
 まずは100万円でいいから自由に使っていいお金を貯めて、そこから資産運用を始めなくてはなりません。資産運用を始めて、お金が少しでも増えたら「何をどうしたらお金が増えたか」ということを分析し、「必ずお金を増やすことができる方法」を確立します。
 あとはそれを繰り返せば、お金は増え続けるはずですから、自分が納得するところまで増やし続ければいいだけの話、といいたいところですが、経済は流動的なものなので、毎回必ず同じ方法が通用するとは限りません。
 お金が増えるその都度分析をして、常に新しい情報を確認していなくてはなりません。
 要は、「資産運用」でお金を増やすためには、「分析能力」と「情報収集能力」と「収集した情報を取捨選択する能力」の、3つの能力が必要になるのです。逆に言えば、これらの能力を持っている人だったら、とりあえず100万円だけ借金して、資産運用で増やしてから返してしまえばいいわけですから、情報収集が完了次第デイトレードなりFXなり始めてしまってもいいくらいです。
 ですが「資産運用」には常に「リスク」が伴いますから、元金からお金が減ってしまうことも無いとは言えないのであくまで自己責任の範囲内で行わなくてはなりませんが。

 こうして見てみると、「お金持ちになる」と一言で言ってみても、そう簡単になれるものではないです。労働収入が増える機会があれば逃さずモノにし、不労収入を得るための下地を作り、資産運用ができるだけのセンスを磨かなくてはいけないわけですからね。
 夢の無い話ですが、やっぱりお金がなくては何もできないのが現実ですから、夢を語る前に現実を直視して、できることを精一杯やるしかないですね。
 「金持ちになりたければ、今手に入れた1億円を、もう一度手に入れることができるようになれ」と、何かの本で読んだことがありますが、それができれば苦労はしないわけで・・・。
 この際根本的解決にならなくてもいいので、宝くじ当たらないかなぁと思ってしまうのですが、まず買わなくては当たらないので、私が宝くじに当たることはこの先もずっと無いと思います。

2009年06月15日

アイラインが似合う男

 ここしばらく楽しみにしていた、American Idol season8がフィナーレを迎えてしまって、ちょっぴり淋しいCHIEです。
 が、私の一番のお気に入りだったAdam Lambertのデビューが決まったようで、新しい楽しみができました!
 常にカリスマを見せ付ける彼に、今シーズン中ずっと釘付けでしたよ。アダムサイコー!!!

Black or White by Adam Lanbert


Born to be Wild by Adam Lanbert


Mad World by Adam Lanbert

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2009年06月03日

複式簿記の家計簿

 どうも、仕事中だけど仕事がないCHIEです。経理の仕事って、ほんとに波があるよねー。というわけで、久々に全く何もすることがありませんので、こっそりと日記を書いている次第です。
 今、自分用にエクセルで家計簿を作っています。フリーソフトやらなんやら充実してはいるのですが、どれも自分の求めているものとちょっとばかり違いますので、いっそのこと自作してやれという勢いです。
 とりあえず「複式簿記」で記入できて、月毎の集計と年計を算出でき、フリーな形でグラフを作成できるものという条件なので、エクセルで作ることにいたしました。

 複式簿記ってなんやねん、という方もおられますでしょうから、簡単にご説明しますと、例えばコンビニで200円のおにぎりを買ったとします。このとき、目に見えるお金の動きは「現金が200円財布から減った」ですね。これを単式簿記・・・つまり普通のお小遣い帳に記入するとしたら

 ○月×日 おにぎり 200円

という書き方になります。が、私が求めているのは、月に食費がいくら使われて、現金が総額いくら使われて・・・というすべての項目において、情報が確認できるものですので

 ○月×日 (借)おにぎり 200円  (貸)現金 200円

と、1つの事象に対して、2つの方向から物事をみて記帳する方法、つまり複式簿記である必要があるわけです。ちなみに、簿記というと一般にこの複式簿記を指します。
 ちなみに費目の前の(借)(貸)というのは、(借)の方が費目の数字が増えて、(貸)の方が減っていくという識別記号みたいなもんです。だから、お給料をもらって、現金が増えた場合は

 ○月△日 (借)現金 200,000円  (貸)給与 200,000円

といった書き方をします。

 この帳簿のメリットは、複数の情報を一元管理できること。デメリットは1つのアクションに対して
、2つの情報をつけなくてはいけないので、ちょっと面倒くさいこと。
 とはいえ単式簿記では、現金の帳簿と通帳ごとの帳簿と・・・とデータベースが複数にまたがってしまってリンクもされていないので、管理がしにくくなるわけですが、複式簿記の手法では1つのデータベースだけで済むわけですので、結果としては楽ができるのは複式簿記の方だと思います。
 ちなみに自営業の方で、自分で確定申告をしたいと思ってる方は、複式簿記をマスターしさえすれば、なんてことなくチョチョイっとできますよ。

 まずは、記入するのに必要な費目を羅列して、リスト化。あとは帳簿の入力フォームを一月毎にシート作成して、集計用のシートを作ったら完成です。
 ちなみに、この複式簿記で記帳していけば、カードでの買い物も管理できますので、かなり便利です。簿記でいうところの「買掛金」という扱いになるわけです。
 要は「買い物して、品物は手元にあるけど、支払いはだいぶ先」というような買い物に対して、「買掛金」という形で処理をするわけですね。だから

 ○月□日 (借)洋服 10,000円  (貸)カード 10,000円
 □月×日 (借)カード 10,000円  (貸)引落口座 10,000円 

と、2回記帳しなくてはいけませんが、購入した日と引落の日を別々に記帳するので、きちんとデータを把握することができます。

 と、なんだか簿記の超基本をつらつらと書いてしまいましたが、こういう感じの家計簿を作ろうとしてるんだよーってお話でした。ちなみに、あまりイミはない(笑)。

2009年06月01日

自分メモ:当面の目標

10月までにTOEIC受験→目標score650
8月までにMOS Excel2003Expert受験
隔週で図書館にいく
法律の勉強→年内にアウトライン学習
幻想即興曲を10月までに仕上げる
10月までにあと4kgダウン