2008年11月19日

自分の棚卸し

 仕事で銀行に振込にいったら、お金を持たずに出てきていました。私はサザエさんか。そんなわけで、1日に2回銀行に行ったCHIEです。うち1回は行って帰ってきただけ。
 昨日あたりから急に寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 私は早々に薄手のダウンジャケットを出してきて、フリースのトレーナーに、ヒートテックのハイソックスにジーンズという、色気よりも保温機能を重視した服装で出勤しております。見た目なんてどうでもいいんです、暖かければ。

 さて、今年も残すところあと1ヶ月半をきりましたが、そろそろ自分の棚卸しでもしようかなと思っております。とりあえず、今年の目標は

・ベートーベンのピアノソナタを弾けるようになる
・語学の勉強
・去年通らなかった資格試験の合格

の3つを1月に掲げていたのですが、とりあえず3つともクリアしました。厳密にいえば、ピアノソナタは見込みですが、語学と資格試験はバッチリでございます。

 今年は、TOEICと簿記3級・高圧ガス製造保安責任者丙種化学特別・MOS Excel2003の4つの資格を受験いたしまして、TOEICはともかくとして、3つとも合格いたしました。
 TOEICも当初の自分の目標は450点だったのですが、575点と目標を超えましたので、点数としては微妙ですが、本人は満足しております。来年はTOEICは1回休みで、再来年イギリス英語になれてから再度チャレンジして650点を目指そうと思っております。
 簿記3級はダメかなーと思ってたら合格してましたし、MOSは1000点満点で945点だったし、高圧ガスの試験は1問間違えただけだったので、どれも結果には満足しております。
 読書は、初読100冊を目指してたんですが、今の時点で小説が49冊とマンガが256冊でした。
 再読・再々読とか足したら、小説も120冊くらいにはなるんですけど、あくまでカウント対象は初読の本だけなので、これはちょっと不本意な結果ですね。ちなみに、マンガは再読・再々読あわせたら500冊越えてました(笑)
 貯金目標は、残念ながら達成できず。今年はちょっと病院でお金がかかったのと、パソコン新調したりしたので、思いのほか出費が多かったです。旅行も行ったしね。

 そんなわけで、目標達成率は60%くらいですが、まだあと1ヶ月以上あるので、残りの期間で遅れている分をちょっとでも取り戻したいと思う次第であります。

2008年11月16日

レッドクリフpartⅠ

 三国志の映画なのに、女性率が48%というちょっと珍しい映画『レッドクリフpartⅠ』を見てまいりました。やっぱり、金城武効果でしょうか?
 女性で三国志に興味がある人なんて稀少でしょうから、きっとそうなんでしょうね。

 とりあえず、関羽と趙雲だけでアドレナリンを3年分ほど分泌してきました。手がブルブルしそうなくらい、かっこいいんですわ。曹操じゃなくても、「あんな猛将がほしい」って言いたくなりますよ。
 で、イケメン分を一人で十分補充しちゃってる金城武ですが、相変わらず男前です。ハナディブーものです。『天使の涙』ではまってからというもの、金城武の大ファンなのですが、なんとなく駄作に出ていることが多いと思うんですけど、そう思うのは私だけですかね?

 で、本題の『レッドクリフpartⅠ』ですが、タイトルにもあるように今回は“partⅠ”ということで、2部構成になっている映画です。今回は、赤壁の戦いの緒戦で話が終わりましたから、次作が本戦ということになるんでしょうね。
 「さすがジョン=ウー」というべきか、アクションシーンはとにかくアドレナリンがゆんゆん(笑)。
 それぞれ武将の個性が出てて、ビジュアルも行動も、ほとんど期待を裏切らないレベル。ただ、周瑜と孔明はビジュアルが逆な気がします。あと、周瑜はもっとキレやすい短気な人ってイメージがあったのですが、かなり温和な人間に描かれていましたね。

 蜀と呉・・・というよりは、劉備と周瑜は後々対立することになってしまうのですが、この映画で描かれているのはその前の段階です。この頃は、双方ともに魏を相手に戦わなくてはいけない局面におり、「敵の敵は味方」という観点から、お互いに手をとって魏と戦ったのが、赤壁の戦いです。

 全体的に、おもしろかったです。あっという間に時間が過ぎてしまってて、「時間のたつのも忘れるくらい」とはこのことですね。
 ただ、女性のお客さんが多いみたいですが、全体的に女性受けするような映画ではなかったなぁというのが、正直なところ。
 実際、劇場を出てからたいていの女性が「なんだかよく判らない」とか「おもしろくなかった」と言ってましたし。それに反して男性は、概ね興奮してる人が多かったです。見てる最中も、男性の声で「おぉ!!」とか「うわ!!」とか、聞こえてましたし(笑)

 この映画は、「男の友情」と「力のぶつかり合い」を題材にしたような作品をおもしろいと思える人、時代劇が好きな人は楽しめると思います。そして『三国志』に対して並みならぬ強い思い入れがある人は、逆にあまりみてはいけないような作品かなと。
 何はともあれ、来年4月のpartⅡの公開がいまから待ち遠しいです。

2008年11月04日

だって忙しいんだもん

 最近、仕事とテスト勉強で鬼忙しいCHIEです。みなさま、元気にストレスためてますか?
 さて、そんな忙しい折ですので、今日は面白いネタをはることで、お茶を濁すことにいたします。久々に、ニコニコ動画でワロタ。