2008年09月12日

理想の自分と現実の自分

 どうもお久しぶりですのCHIEです、皆さんお元気でしょうか?
 実はなんだかんだで、前回の日記の後すぐに復活はしてたのですが、結構な忙しさに見舞われてしまいまして、日記の更新がノビノビになってしまいました。
 その間に、ギックリ腰にリーチかかったり、足の角質が取れてプルプルの足の裏になったり、割と有名な本を読み終えたり、それなりに日記のネタになりそうなことはいくつかあったんですが、もう私の中で時代遅れになってしまったので、ネタ封印でございます。
 かわりに「夢をかなえるノート術」というネタを拾ってきましたので、ちょっとばかしお話しようかと。

 ノートでどうやって夢をかなえるの、ってことなんですが、簡単に言えば夢をビジュアル化して脳に刷り込む、問題点の把握・目標の明確化をして取り組むべきことを理解する、などなど細かい話はリンク先を見ていただくことにしまして、この方法で私がいいなと思ったところをピックアップしてみたいと思います。

 まずは、理想の自分(=目標)を明確にして、現実の自分(=現状)と比較します。
 例えばダイエットをするのに、60kgの人が45kgになりたいとします。このとき理想と現実のギャップは15kgですね。
 次は、理想の実現にむけてどれだけの期間をもうけるのかというところで、3年という期間を設定します。ということは1年で5kg減・1ヶ月では450g減することが必要ですね。
 そして理想を実現したあと、理想の維持が必要となるわけです。維持の期間を2年と設定して、全部で5年かけてのダイエット計画をたてました。
 では実際に実行するのですが、その前にこのダイエット計画を手帳(=ノート)に書き込みます。もちろん1年使い切りでは5年間計画書を保持できないので、手帳はシステム手帳がオススメなんだとか。
 続いて、毎月月末に体重が450g減っているかチェックするように、手帳に書き込みます。いわゆる、ToDoリストの作成ですね。目標を達成していればOK、達成できてなければその月の反省点を見直して、翌月は当月足りなかった分と合わせて目標を達成するのです。
 で、毎月チェックを続けて3年後、まずは目標の体重45kg達成、その後2年間体重を維持し続けて理想の自分を現実のものとする・・・という流れですね。
 この間に、自分が理想とするモデルさんの写真とかを、手帳に挟んで目標とするとか、そういう面でもビジュアル的に手帳を利用するんだそうです。

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