2007年09月30日

心にゆとりを

 もうすぐ9月も終わりなんですが、中間決算のおかげでまったくもって余裕のないCHIEです。本決算ではないのでもう少し余裕もってやればいいんでしょうけど、まともに経理として決算に立ち会うのは初めての経験なもんで、かなりパニックに陥っております。
 とりあえず、落ち着くまで更新も今まで以上に減ると思いますが、極力頑張りたいと思ってはいるので、生暖かく見守ってくださると、私が喜びます。

2007年09月11日

年金のお話~老齢年金

 ちょっと間があきましたが、その間FP3級保険顧客資産相談業務の試験を受けてまいりました。とりあえず自己採点では、合格ラインです。配点がおかしなことになっていなければ、合格しているはず!
 というわけで、一昨日の晩くらいからすっかりダレきった生活をしているわけですが、前回年金の話を途中で切り上げちゃったので、今日はその続きから。
 全部読むのがめんどくさい方は、太字のところだけ読んでもらったらOKかと(笑)。

 前回のまとめとしては、年金の被保険者(お金を払ってる人)には、1号・2号・3号という分類があって受給者(お金をもらってる人)は老齢・障害・遺族のどれかから支給されている、というところまでいきました。
 障害年金は要件が「障害者であること」という判りやすいものなので、詳しい説明ははぶいて、老齢年金と遺族年金のお話をしていきたいと思います。んでもって、今日のテーマは老齢年金。

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2007年09月05日

年金のお話

 それでは宣言どおり、FPのお勉強の成果でも見せましょうかねってわけで、今日は年金のお話です。社会保険庁の不祥事が後から後から出てきておりますし、現状の運営の見通しが悪いというのもありますが、年金という制度がどういうものか判っていれば「払ったほうがいいかも・・・」と思えるところもありますので、まぁ一度じっくり考えてみてください。
 まず年金には大きく分けて、公的年金と個人年金があります。公的年金はさらに国民年金と厚生年金に別れます。個人年金は、厳密に言えば控除とか税金とかの制度は違うのですが、今は保険と同じような感覚で考えててもらえば結構です。
 で、今日は公的年金のお話。

 公的年金は主に、国民年金と厚生年金に別れます。国民年金の加入者を「第1号被保険者」、厚生年金の加入者を「第2号被保険者」、「第2号被保険者」の扶養に入っている配偶者を「第3号被保険者」といいます。
 判りやすく言うと、公務員・厚生年金のある会社の会社員は2号、公務員の妻・厚生年金のある会社の会社員の妻で扶養されてたら3号、それ以外は1号ってことです。
 国民年金というのは基礎年金とも言いまして、実は厚生年金の基礎部分にもあたり、年金の構造自体は2階建て構造になってるものだと考えてください。この1階部分(基礎年金)をもらえるのが、1号と3号の被保険者、1階と2階部分(厚生年金分)の両方もらえる人が2号被保険者となります。
 他にもオプションで、国民年金基金・厚生年金基金・共済年金というものもありますが、これはこの際スルーして進めます。
 さて、それではここで問題です。

年金がもらえるのは、全員65歳を過ぎてからである。

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